みなさんこんにちは、大変お待たせいたしました~、たぶん週刊『たぶ週』やっとのことで更新で~す。

今回ですが、実はしばらくのぼりの実験をしておりました。
実験というのは、のぼりの三方を縫製していないものと、三方三巻縫製(以後、三方加工)のものと2種類を用意して屋外に1ヶ月間設置して、ほつれ具合にどれほど差がでるのかという実験です。

のぼりのご依頼時に、「実際はどちらがほつれないのですか?」とよく聞かれます。
もちろん「三方加工してある方がほつれませんよ」とは答えつつも、私自身その問いかけに自信がなかったのです。どうしたらいいんだろ~と考えた結果「そうだ、実験しよう!」となりました。そして、たぶ週を通してみなさんにお伝えしていこう!と。

それでは、実験ですが

事前に通常のものと、三方加工のものの撮影です。

2/15(水)設置

設置条件ですが
フェンスに常にあたり、からっ風が強く吹く、というダメージ多めの悪条件です。
ここから1ヶ月間は何もしません。強風により倒れてしまったときのみ、直します。

そして3/22(水)
まずは写真からご覧ください。

いかがですか、結果は一目瞭然ですね!
悪条件にも関わらず、やはり三方加工のものは強い!全然ほつれていません!

みなさんも是非のぼりを注文する際は、少し割高ではありますが、割高分の価値がある三方加工のものをお勧めいたします。

今回のたぶ週はいかがでしたでしょうか、また投稿していきますので、よろしくお願いいたしま~す。